Illustrator to Figma:AI / EPS を編集可能な Figma へ
概要
Adobe Illustrator の力を Figma 内で解き放ちます。Codia AI Illustrator は .ai と .eps ファイルを簡単に Figma にインポートし、ベクターレイヤー、編集可能テキスト、デザイン要素 をすべて保持します。
書き出しと再整形の手間とはお別れ —— ロゴ、グラフィック、複雑なデザインを Illustrator から Figma へ、完全に編集可能なベクターのまま持ち込めます。プラットフォームを跨いでインポート・編集・反復をシームレスに。
主な機能と強み
1. 高速変換
Adobe Illustrator の .ai / .eps を即座に Figma にインポート。シームレスに時間と手間を節約。
2. 完全編集可能なベクター
デザインの品質と柔軟性を維持。インポートされた要素は ベクター形式 のまま、テキストレイヤーは編集可能 でその場で修正できます。
3. レイヤー構造を保持
レイヤー整理が崩れません。各要素が元の構造でインポートされ、Figma での探索・編集が容易です。
4. ロゴとグラフィックに最適
ロゴ、アイコン、緻密なグラフィック に最適 —— 高品質ベクターをディテールと品質を失わずに。
5. 追加ソフト不要のシームレスワークフロー
サードパーティ変換ツールや追加ソフトは不要。Figma に直接インポートして最初から最後まで整ったデザインプロセスを。
6. プライバシー保護
インポート中も設計ファイルは安全。外部サーバーや外部ツールは使用せず、クリエイティブ資産は非公開のままです。
インストール
- 任意の Figma ファイルを開く
- Plugins → Find more plugins → Codia AI: Illustrator to Figma を検索
- Run をクリック、Codia アカウントでサインイン
ワークフロー
おすすめ用途
- ブランドアセット — ロゴ、ワードマーク、アイコン体系
- イラスト — 線画、フラットイラスト、ベクターシーン
- アイコンライブラリ — 一括インポートして Figma コンポーネントセットへ
- マーケティング素材 — 既存 Illustrator アートボードを取り込み Web / SNS 向けに展開
コツ
- Illustrator 側で Expand — 非ネイティブ SVG のアピアランス効果はラスタ化される可能性あり
- 編集が不要な時のみアウトライン化 — それ以外はテキストを生かす
- レイヤー名を整える — Illustrator の構造がそのまま Figma に引き継がれます
- 大きなアートボードは分割 — テーマ単位のファイルに分けるとパースが速い
よくある質問
AI だけでなく EPS も対応?
はい。.ai と .eps の両方に対応しています。
テキストは編集可能なまま?
対応フォントがローカルにインストール済みで、Illustrator 内でアウトライン化されていなければ編集可能。
ファイルは外部サーバーにアップロードされる?
Codia 自身のセキュア処理以外の外部ツールは使用しません。ファイルは非公開に保たれます。
次のステップ
- Illustrator 作品を精緻な SVG に → VectorMagic Pro
- 得られた Figma デザインをコードへ → Figma to Code
Codia AI — Anything to Design, Anything to Code